著者紹介

東畑開人

東畑開人

臨床心理士 / 公認心理師 / 博士(教育学)

2005年
京都大学教育学部卒業
2010年
京都大学大学院教育学研究科博士課程修了
2013年
日本心理臨床学会奨励賞受賞。
精神科クリニック、十文字学園女子大学准教授を経て、白金高輪カウンセリングルーム主宰。慶應義塾大学大学院社会学研究科訪問教授。立命館大学客員教授。
2020年
大佛次郎論壇賞、紀伊国屋じんぶん大賞受賞。
2021年
多文化間精神医学会奨励賞受賞。

著書

  • 『美と深層心理学』(京都大学学術出版会 2012)
  • 『野の医者は笑う―心の治療とは何か』(誠信書房 2015)
  • 『日本のありふれた心理療法―ローカルな日常臨床のための心理学と医療人類学』(誠信書房 2017)
  • 『居るのはつらいよ―ケアとセラピーについての覚書』(医学書院 2019)
  • 『心はどこへ消えた?』(文藝春秋 2021)
  • 『なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない』(新潮社 2022)
  • 『ふつうの相談』(金剛出版 2023)

共著

  • 『臨床のフリコラージュ: 心の支援の現在地』(青土社 2023)

翻訳

  • 『心理療法家の人類学―こころの専門家はいかにして作られるか』(誠信書房 2018)
  • 『認知行動療法の哲学-ストア派と哲学的治療の系譜』(金剛出版 2022)

その他の業績については、こちらからご覧下さい。

「うつや自己嫌悪、空虚感、対人不安、食の問題、LGBTQ、遺伝疾患、親子や夫婦、パートナーとの関係などについて経験を重ねてきました。それぞれの方のご事情や問題に合わせて、適切な心理支援を考え、話し合っていくことをモットーにしております」

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