西村 玲有

経歴

2005年上智大学文学部心理学科 卒業
2020年上智大学大学院総合人間科学部心理学専攻 博士後期課程 単位取得後退学

児童相談所、精神科病院、精神科クリニックなどで心理療法に従事。現在上智大学総合人間科学部心理学科、私立女子中学高等学校等で勤務

主に精神科領域で心理療法・心理支援に従事しながら、児童思春期およびそのご家族の心理支援にも携わってきました。生きる上での苦しさや辛さ、うつや不安などの症状、対人関係やご自身の性格について、親子関係についてなど、さまざまなご相談をお受けしてきました。
ご相談では、まずはお困りのことを丁寧にうかがい、その背景や今起こっていることについて、専門的な視点をもとに一緒に整理をしていきます。その理解をもとに、その方に応じた適切な心理療法を提案したいと考えています。
生きていく中で、自分ひとりではどうしようもないと感じることがあるかと思います。そのような時、守られた空間で、心についての関心と理解をもつセラピストと共にいながら、ご自身について話していくことが、変化をもたらすことがあります。短期間での問題対処を試みたいという方から、じっくり自分自身を考えてみたいと思う方まで、その方がより自分らしく生きることができるお手伝いができればと考えています。

業績

  • 『フロイト症例論集2―ラットマンとウルフマン―』(岩崎学術出版社, 2017, 分担翻訳)
  • 『事例検討会のすすめ―皆のこころで考える心理療法』(岩崎学術出版者, 2021. コラム担当)

→その他の業績については以下をご覧ください。
https://researchmap.jp/nishimurarea

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